


バス待ちの時間に買っておいたチケットで入場します。チケット代金は1500円で、ワインボトル1本と、ワイン
グラス、栓抜き、ピンバッジがついてきます(大変お得です)。
ワイナリーに着いた時間がちょうどお昼時だったため早速試飲をしました(^^;
試飲の会場では、グラスで好きなワインの試飲が出来ます(ワインの値段によりグラス1杯の値段は違います)。
私は、この日に会場だけで売られる幻のワイン「のぼっこ」を飲みました。グラス1杯500円です。なぜ、のぼっこが、
当日会場だけでしか売られないのは当然ながら訳があります。
このワインはまだ発酵の過程にあり、非常に炭酸ガスの活性が強いワインです。(不用意にグラスに顔を近づける
と目や鼻にツンときます)。
味わいも葡萄の果汁(ジュース)が、お酒(ワイン)に変わる過程のジュースの様でもありまたワインの味もするとい
う面白い味わいです。こういう屋外の開放的な場所で飲むにはぴったりのワインでした。「のぼっこ」には、赤、白、
ロゼと3種類あるので当然ながら全部飲んできました(^^;
何も食べずに3杯のワインはやはり効きます。(屋台などの食べ物ブースがあるのですが、人の数に比べると少な
いのでどこもすごい行列でした。もし皆さんが行く場合は、少し食べ物を持っていくと良いでしょう)。

酔いを醒ますためにココワインのバルーンを目指しワイン畑の頂上まで登りました。(大変な急斜面のため、返って逆
効果でした。ますます酔ってしまいました)
山頂での休憩後、下りてきて坂田明 さんのジャズの演奏を聴きます。本人のサインつきでCD「赤とんぼ」を売っていた
ので買いました。本人のサインつきのためか?値引きの2600円でした (ほんとは、おつりを渡すのが煩雑になるため
でしょう)。今は車で聞いています。「家路」がなかなか良いです。

帰りはまたシャトルバスに乗り足利駅へ、時間があれば足利学校、渡良瀬橋、八雲神社などの観光をしたのです
が、本日は、ワイン酔いが心地よいので、両毛線、宇都宮線に揺られ帰途につきました。