富川酒造店酒蔵紹介        

所在地    栃木県矢板市大槻998
電話     0287−48−1510
FAX    0287−48−2798
杜氏     越後杜氏  宮川信男
主な使用米  山田錦・灘錦・美山錦
使用水    自家井戸水

富川酒造店は、大正2年の創業。日本百名水の尚仁沢湧水を支流に持つ荒川縁に位置し、蔵の周辺は矢板市の町並み十景に指定されている。蔵の周辺は手入れされた庭を持つこじんまりとした農家が町並みを作っており、その観光てきでない自然な美しさは、車で通るだけでも充分楽しめます。
創業者は元々精米を家業をしていたからかも知れませんが、酒米にもこだわりを持っている蔵です。蔵元自ら1万平米の自家田に酒造好適米の灘錦を栽培し、10年以上も経ちます。平成12年からは新たな試みとして蔵のすぐ前の自家田で、お酒好きのお客さんを集め、酒米「五百万石」の田植えを共同で行う予定だそうです。
杜氏さんは越後杜氏の宮川信男さんで、もう30年以上、蔵入りしているそうです。
宮川杜氏のもと、地元採用の数名の蔵人が、寒中のみ「酒造りを行っています。
富川酒造さんは、酒蔵見学にも力を入れており、酒造期以外であれば1名様から蔵見学が出来ます。もちろん造りは行っていませんが、パネル写真や古い時代の道具などが展示してあります。
蔵見学の後はゲストルームで、全商品の試飲が出来ます。国道4号線で矢板トラックセンターの少し先に富川酒造店の看板が出ています。そこから約4分です。東北自動車道矢板インターチェンジからは、約10分です。