開華・第一酒造 酒蔵紹介



第一酒造は、栃木県県南に位置し、創業は、1673年と300年以上の歴史がある。 古くから品質を重視し、杜氏の年間雇用(現在の杜氏は、越後杜氏の力石武司さん)や、 自社水田で、酒米「若水」を栽培し、全国名水百選に選ばれた出流源・弁天池を源流とする地下水を 利用している。現在、この蔵の生産の7割以上が特定名称酒で占められている。 なお、よりよい酒造りのため、早ければ1998年秋からすべての酒を特定名称酒に する計画である。また、平成9年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞している。


現専務の島田嘉紀さんは、「若い人や、女性の方にもっとお酒を飲んでもらいたい」と言い、 「そのためには品質はもちろんだが、1.8L瓶では、値の張るお酒でも720ml瓶であれば半分の値段で味わって貰えるので小瓶に力を入れていきたい。 渡良瀬橋などは、おすすめの品です。また、みがき原酒竹皮は、淡麗辛口の日本酒とは一線を画す 当社の代表酒なので、ぜひ一度味わってもらいたい。」と自信を持って語ってくれた。

蔵見学の希望は、事前に蔵元までご連絡ください。
TEL 0283−22−0001
栃木県佐野市田島町488
第一酒造株式会社